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2016年3月13日 (日)

罰当たりなサバイバルゲーム

10日の木曜日、宮城県山元町の廃校になった校舎に若者たち9人が入り込み、エアガンを撃ち合うサバイバルゲームをしていたそうです。この校舎は東日本大震災の津波で浸水しましたが、町が管理して保存を検討中の震災の遺構です。

ここは震災の津波から避難した人たちが命を繋いだ場所で、言わば命を守ってくれた校舎です。ここに入り込んでエアガンで遊ぶなど、何という罰当たりな行為でしょうか。もはや震災の記憶が薄れてきているのでしょうか。問題の9人はいずれも宮城県や福島県の若者で、震災を知らないとは言わせません。警察は軽犯罪法違反の疑いで調べていますが、罰として、津波の行方不明者捜索に参加させて下さい。震災で多くの方が亡くなったという現実をこの馬鹿者たちに叩き込んで下さい!

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コメント

いつも拝見しています。

貴方の記事は、腑抜けのメディアより芯が有り、日本人の心が伺えます。

今回の事件は、地元紙に掲載されたのでしょうか。
この子供たちに親は居るのでしょうか。

学校では未曾有の災害をどのように教えたのか
偏差値だけの教育の歪でしょうか。

次回からの記事が楽しみです。 頑張って下さいね。

コメントをいただき、恐縮しております。日頃のニュースを見て、これと思うときには意見を言わせていただいております。どうも、ありがとうございます。

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